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セメント瓦の塗装

セメント瓦の塗装で一番気を使うことです。
激しく傷んだ瓦 平瓦の手前小口です。築30年で二回塗装したそうです。ご覧のように塗膜はなくなり表面はセメントの成分が溶け出して砂粒でザラザラの状態です。このまま高圧水洗浄して塗装しても長持ちは期待できません。まずこの凸凹を取り去りハケで手塗りをするか、吹きつけガンの使い方に工夫が必要です。
平らなはずの小口もザラザラです 平瓦の横小口です。上と同じ状態です。この凸凹を取るには電動工具を使います。黄色く見えるのは苔です。塗膜が無いからです。
一枚一枚丹念に磨き上げ仕上げます 凸凹はかなり取れました。この瓦は、スクレパーで脆弱な瓦表面を削り3種類の電動工具を使いました。素地調整剤のハケ塗りをした後、吹きつけで仕上げています。いつものことながら、素地調整剤までは無料です。長持ちすると自分が確信するためにやっていることです。

仕事のエリア   宮崎市及び周辺市町村
宮崎県宮崎市村角町北田82-1-201-14
蓮ヶ池塗装  嘉田隆行
電話・ファックス 0985−39−0890
nagamochi@hasugaiketosou.com



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