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コロニアル瓦の塗装

コロニアル瓦は十数年前からハケとローラーで塗装しています。理由は、
@吹きつけと違い、飛散ミストがないので塗料が100%瓦に付着する。
A乗せるのではなく擦り込むので付着強度が増す。
手間はかかりますが同じお見積りで、より長持ちを考えるとこうなります。

塗膜の無いコロニアル瓦 12年経過したコロニアル瓦を高圧水洗浄した状態です。瓦基材に練りこんであつた塗料はほとんどなくなっています。ちなみに水洗いの所要時間は一般住宅で4時間から7時間といったところでしょうか。1時間や2時間で終わる家など一軒もありません。
手塗り中 棟カバーは普通カラートタンですので錆を落とした後、錆止めを1回塗ります。この後高圧水洗浄→下塗り→中塗り→上塗りですが、傷み具合に応じて塗り回数を増やします。
1回で塗る量を増やすのではありません。
ハケとローラーで何度も塗り重ねます 下塗りは透明な塗料を使い、棟カバーの際をハケで塗った後ローラーで中塗りしているところです。瓦が仕上がったあと、棟カバーを二液のウレタン樹脂塗料で2回塗りして終了です。
(瓦の色とマッチする別色です)



仕事のエリア   宮崎市及び周辺市町村
宮崎県宮崎市村角町北田82-1-201-14
蓮ヶ池塗装  嘉田隆行
電話・ファックス 0985−39−0890
                     nagamochi@hasugaiketosou.com




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