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金属屋根の塗装

金属は錆びます。自然の元の姿に戻ろうとするからです。これが建物外部にふんだんに使われています。「 さび 」との戦いのごく一部を西都市のK邸を例にご紹介します。

屋根全体に広がっている錆 カラートタンの屋根を真上から撮りました。全体に密着不良で剥げた部分と、錆に浸潤された部分がひろがっています。
錆の状態 8年位前に塗ったそうですが、ここまでひどくなるとは。前回の塗装で使われた塗料の性質で、電動工具では塗膜が溶けてうまく錆落しが出来ないとわかりました。
錆と古い塗膜をスクレパーでとります 私は22年前、東京湾岸周辺のプラント塗装をしていたこともあって錆との戦いには燃える習性?があります。電動工具は小口にのみ使用し、スクレパーによる手ケレンで作業進行しました。旧塗膜と錆で一斗缶がほぼ満杯に。
小口だけは電動工具で錆取りします ここまできれいに剥げば満足です。 「 長持ち 」に直結するからです。これだけで8日半かかりましたが、見積りはもちろん変わりません。
全てハケで4回塗りで完成 スズカのサビストップをハケで2回塗り。同じくエポーレをハケで2回塗りしました。どちらも二液の溶剤系塗料です。平成15年10月
6年経過してもこのとうり 平成21年9月。曇っていたので本来の色が写っていませんが錆が出ていません。



仕事のエリア   宮崎市及び周辺市町村
宮崎県宮崎市村角町北田82-1-201-14
蓮ヶ池塗装  嘉田隆行
電話・ファックス 0985−39−0890
                     nagamochi@hasugaiketosou.com




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