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玄関柱の塗装


磨く前の玄関柱 丁寧に削ります
長年の紫外線と雨にさらされて、表面が腐食しています。玄関柱は家の顔とも言うべき大切な部分でしょう。 高圧水洗浄のあと、電動工具を使いキズをつけないように丁寧に表面を研磨します。一番神経を使う作業です。
この後西ドイツ生まれのキシラデコールを
3回塗ります。この時の塗装間隔も気をつかいます。

めくれた塗膜 塗膜が激しくめくれあがっています
上の写真は宮崎市のN邸の玄関柱と袖です。ここまでなるには幾つもの原因があります。このめくれた塗膜をきれいに完全に剥ぎ取ってしまうのは無理です。

完全に磨くため格子は取り外します。 三つの工程を経てツルツルになります。
ペンキの塗膜を完全に剥ぐために、玄関袖の格子は撤去しました。新築時は浸透性の塗料が塗ってあったはずです。その上にペンキは塗ってはいけません。 剥離作業が終わりました。
格子がなくなって、塗膜を剥ぎ取った壁面が見えます。茶色に点々と見えるのは節です。

完成。柱は3回塗り、袖は2回塗りです。 完成です。
新たに作った格子は前もってキシラデコールを1回塗っておきます。取り付け後袖部分はもう1回、柱はもう2回塗ります。
玄関ドアは懇意にしている建具屋さんに作ってもらいました。



仕事のエリア   宮崎市及び周辺市町村
宮崎県宮崎市村角町北田82-1-201-14
蓮ヶ池塗装  嘉田隆行
電話・ファックス 0985−39−0890
                     nagamochi@hasugaiketosou.com


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